グランメゾン東京1話2話3話4話5話のロケ地は?

10月20日にグランメゾン東京の1話が始まりましたね(‘ω’)

1話から迫力あるシーンが多くて面白かったです♪

そして、グランメゾン東京の1話ではパリの他にも色々な場所がロケ地として使われていましたね!!

この記事ではドラマ「グランメゾン東京」の1話のロケ地について紹介します!!

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『グランメゾン東京』の放送を記念して、paraviで木村拓哉さん主演のドラマ4作品が配信されることになりました(‘ω’)

 

『Beautiful Life〜ふたりでいた日々〜』(2000年)
『GOOD LUCK!!』(2003年)
『MR.BRAIN』(2009年)
『A LIFE〜愛しき人〜』(2017年)

 

『Beautiful Life〜ふたりでいた日々〜』と『GOOD LUCK!!』はが配信されるのは今回が初です♪

9月15日(日)から期間限定の配信で、いつ配信終了になるのかは私にはわからないので早めに見ておくことをおすすめします!

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グランメゾン東京の基本情報【見どころ】

「東京グランメゾン」は、主人公・尾花夏樹(木村拓哉)が三ツ星レストランを目指して再起する物語。

その第1話での見どころは、フランス・パリで敢行された大掛かりなロケです。

第1弾のティザー映像では、フランスのエッフェル塔をバックに立つ尾花夏樹の姿が公開されました。クランクインはパリだったそうで、平成のドラマ制作のような華々しさを感じさせてくれますね(‘ω’)

実際の三ツ星レストランで撮影が行われ、スタッフたちの情熱により、撮影協力を得ることができたそうです。

シェフのベルナールパコーは料理人の努力と喜びをドラマで伝えることで、多くの若い世代に料理人の世界の門を叩いてほしいとコメントしています。

世界的有名レストランを貸切り、シェフからも素晴らしい撮影だったと賞賛されたということで、撮影クルーの団結が伝わって来るようです。

木村拓哉さんは、パリでのロケを行う中で思いついた新たな演出を提案したそうです。パリの最先端で流行している“あるもの”を利用したシーンが登場します、一体何を提案したのでしょうか?

第1話から見どころの多い「東京グランメゾン」、初回から目が離せませんね。

グランメゾン東京1話のロケ地はパリ!フランスの三ツ星レストランの場所は?

「グランメゾン東京」の撮影が行われたのは、本場の三つ星レストラン「L’Ambroisie(ランブロワジー)」です。

フランス・パリの4区にある高級レストランであり、なんと1986年からミシュランの三ツ星を守り続けているという由緒あるお店。奇をてらわず、丁寧で高い技術を駆使した料理を提供し続ける“正統派”のフレンチレストランです。

ベルナールパコーがシェフとオーナーを務めており、1981年に開店して翌年には一ツ星を獲得した実力のある料理人です。

パリのヴォージュ広場に面していて、周囲にはカフェやビストロが軒を連ねる、ごく普通の街角に立っているお店です。三ツ星レストランがあるとは思えない場所に、世界中からこの味を求めて人が訪れる「L’Ambroisie」があります。

だいたい1人400ユーロ、日本円にして約46000円程度で食事を楽しめるとあって、日本人からも人気のあるレストラン。

パリに軒を連ねる名高いレストランに比べると、控えめな金額のため多くの人々が集います。高い品質を保つ素材の味を、最高の技術で調理し引き立てる料理がこのお店の売りですね♪

その日に提供する素材はその日に取り寄せ、あらかじめ下ごしらえをしておくことはしないという徹底ぶり。

オーダーが入ってから、必要な分をその都度調理するというのが驚き。調理器具も現代的なものではなく、ガスオーブンといったシンプルでクラシックなものを使い続けています。

実は、そんなお店を支えるシェフたちには日本人も名を連ねており、日本との繋がりも深いレストランなのだそう。

また、東京都港区三田にあるフレンチレストラン「コートドール」斉須政雄シェフは、このお店でオーナーの右腕として三ツ星獲得を支えたことで有名なんです。

そして、現在ランブロワジーで働いている吉富力良さんが、花形の肉部門のシェフとして活躍しています(‘ω’)

国内で度重なる挫折を経験したあと、フランスに渡り、意地と努力でパテ・アンクルート世界大会での優勝を掴み取りました。

主演の木村拓哉さんは吉富さんのお話を聞き、厨房で手ほどきや指導を受けているそうで、その血はドラマへと受け継がれていくようです。

グランメゾン東京のロケ地1話【パリ以外の撮影場所】

早見倫子が面接を受けるパリのレストランのロケ地

早見倫子が面接を受けていて、そのテストに乱入する形で尾花夏樹が登場するレストラン。

これは、実際にパリの三ツ星レストランの「ランブロワジー」で行われたそうです。

このレストランに、ロケのカメラが入るのは日本では初めてとあって、かなり話題になりましたね。

パリ11区にあるレストランで、ほど近くにはフランスの文豪ヴィクトル・ユゴー記念館や、サンポールサンルイ教会もあり、観光スポットも多いところに位置します。

ミシュランの星を獲得すると、世界各国に支店を出すレストランが多い中、この「ランブロワジー」はこの一店舗のみを営業し続けています。フレンチの本場、パリで勝負し続けるのだというオーナーシェフのこだわりを感じるお店ですよね。

尾花が借金取りに追われて走るシーンの通り

初回の冒頭、尾花はほとんど走ってばかりいましたね…。

その走る場所もとってもおしゃれだったと思いませんか?

この場所は、「パサージュ・デ・パノラマ」というパリ2区にあるアーケード。

職人の店が集うアーケードで、パリで最初に作られたアーケードだそうです。夜まで明るくて、撮影するにはもってこいの場所なのだそうですよ。

倫子に尾花が手長エビのエチュベをふるまうお店も、このあたりにあるのでしょうか?

尾花と京野が経営していたレストラン

「エスコフィユ」というレストランを営んでいた頃のシーンがいくつか出てきましたね。

このレストランは、窓が大きくてエッフェル塔のほど近くにあるビルにあるところをお借りしたという情報がありました。具体的な住所や名前は分からないのですが、尾花が料理の前に風景を眺めるシーンが印象的でしたね。

倫子と尾花が帰国する空港

撮影協力のところにも、「成田空港」とありましたが、このシーンではATMとエスカレーターに乗るシーンがありましたね。

この撮影が行われたのは第1ターミナルビルのようで、エスカレーターで降りてゆくシーンだったことから、2階以上のフロアだったことが予測されます。

ドラマでは、お金を受け取ってそのままエスカレーターで下って、地上1階に出るような感じでしたよね。ATMはつくり物だったとして、どこのフロアだったんでしょう?ごはんをどうする、と言っているわりに何も飲食店のようなものが見えませんでしたよね。

丹後の店『gaku』

倫子と尾花が偵察に行き、京野と再会するレストランは、「メゾン・ポール・ボキューズ」というフレンチレストランです。

ここは代官山にあるレストランで、地下に降りてゆく階段があっての店舗になっていました。オープンキッチンになっていて、料理人達の前を2人が通過するシーンがありましたね。

フロアもこのレストランが使われたようです。

レストランウエディングも高評価のお店です。一度行ってみたいと思わせる店内でしたよね!

平古が働くホテルのレストランのロケ地

尾花を師匠と慕っていた平古祥平が、現在働くホテルのレストランは、「東京ベイ 東急ホテル」が使われています。

エキストラの募集が浦安で行われていたことも考えると、平古と京野が海辺で話すシーンはこのホテルからほど近い場所が使われたと思ってよいでしょうね。

尾花が買い出しに行く市場

ラストに、丹後と尾花が再会するシーンがありました。

このシーンの冒頭には「豊洲市場」とばーんと出ていましたが、撮影協力のところには「宇都宮中央卸売市場」の文字も。

おそらく、いくつかの場所で撮って、つなぎ合わせるという感じのことが行われたのでしょう。外観は豊洲で、中の撮影が宇都宮だったのかもしれませんね。

その他の撮影協力

撮影協力というのは、そのまま撮影に協力する、ということですので、場所を貸すだけではなく、色々な小道具をそろえるということでもあるようです。

撮影協力として、「アーキテクツオフィス」というところもありましたが、ここはおそらく尾花がいくつか用意していた店舗の図面での協力だったと思われます。

また、「ヨコハマ創造都市センター」というところは、貸しスタジオをやっていて、この中の1室が、相沢の料理教室の風景とすごく似ていました。

あと、ナゾだったのは「宇都宮餃子会」というところ。調べてみたけれど、それらしい外観の建物が出てきた記憶がなかったのですが、どんなところで出てきたのでしょう?

あとは、「栃木県フィルムコミッション」というところが撮影協力としてあげられています。

この団体は、色々な媒体の映像作品へのロケ協力を行っているので、もしかしたら倫子の自宅とか、その周辺の景観などで協力しているのかもしれません。

まだまだ気になる建物は色々ありましたが、撮影協力から探れたのはこれくらいです。

あの「グランメゾン東京」になる建物のお隣にあるマンション、ずいぶん昔にキムタクが主演したドラマ『PRICELESS』で爆破したマンションとすごく似てませんでした?そう思ったのは私だけでしょうか…。

なんだか、建っている場所のポツンとした印象も似ていたような気がします。

あとは、倫子の自宅が一体どこなのかがとても気になります。外観が出てこなかったと思うのですが、すごくおもしろい造りのおうちでしたよね。土間みたいなところにキッチンがあったりとか、前に雑誌で見た料理人のお家にすごく似ていたのが気になります。

もしかして協力したのだろうか…。

キッチンには、そのキッチンを預かる人の個性がすごく出ますよね。

尾花がよそんちのキッチンのタイルに勝手に色々書いてしまっていましたが、あのタイルもあそこにあるのがとっても機能的だと思いました。

グランメゾン東京の2話のロケ地はどこ?

レストラン予定地『アーキテクツオフィス』

グランメゾン東京の予定地のロケ地となった建物です。第2話では多くのシーンで登場しましたね。銀行員の汐瀬(春風亭昇太)が融資の査定に訪れ、試食会を行うこととなりました。

尾花夏樹(木村拓哉)と早見倫子(鈴木京香)が考案した料理を食べた汐瀬は、融資を通すことを約束してくれましたね(‘ω’)

終盤では工事がスタートしており、厨房の器具の相談で尾花と早見がもめていました。全くのゼロからレストランを作り上げる苦労が垣間見えました。

住所:東京都中央区日本橋小網町

レストランgaku『メゾン ポール・ボキューズ』

レストランgakuは、実際に営業しているレストランで撮影が行われています。内装が煌びやかで美しいお店ですよね。

ドラマ内では、京野陸太郎(沢村一樹)が元々働いていたレストランで、現在はシェフの丹後学(尾上菊之助)とオーナーの江藤不三男(手塚とおる)が働いています。

第2話では京野が店へ顔を出し、銀行員の汐瀬(春風亭昇太)に融資を頼むための許可をもらいに行きました。京野は義理堅いところがあり、尾花の店を手伝うことを決めたのも、倫子に借金を肩代わりしてもらったからでした。

尾花よりも断然堅実で真面目なキャラクターで、これからも活躍に期待できます。あまりに性格が良すぎるので、アレルギー食材混入事件の犯人かと疑ってしまいますが・・・

住所:東京都渋谷区猿楽町17−16

平古祥平(玉森裕太)が蛯名西堂(岩下尚志)と会った料亭『花里』

平古祥平(玉森裕太)の婚約者・蛯名美優(朝倉あき)は、都議会議員の父を持つホテルコンシェルジュです。父・蛯名西堂(岩下尚志)のプレッシャーに平古はタジタジでしたね。

住所:神奈川県横浜市港南区上大岡東1-11-20

相沢と尾花が対決した料理教室『おいしいのつくりかた』

相沢瓶人(及川光博)が開いている料理教室のロケ地です。イベントスペースとして実際に利用できる料理教室です。

住所:東京都台東区浅草2-6-7

相沢瓶人(及川光博)のサイン会場『八重洲ブックセンター』

尾花夏樹(木村拓哉)が相沢に会うために訪れた本屋のロケ地です。相沢を引き入れようと尾花たちはファンとしてサインの列に並びましたが、相沢が迷惑そうな表情で出迎えたのが印象的でした。

住所:東京都中央区八重洲2丁目

相沢瓶人(及川光博)の娘が通っていた『愛隣幼稚園』

相沢の娘・アメリー(マノン)が通う保育園のロケ地です。パリでの一件後妻に逃げられてしまった相沢は、保育園の送り迎えをすることをアメリーと約束したことが明かされました。

住所:東京都世田谷区新町2-7-8

料理に使う食材を探しに訪れた『ベジファーム』

汐瀬(春風亭昇太)の試食会のため、ナスを探しに訪れていた場所です。広大な畑で料理に合うナスを見つけ、早見倫子(鈴木京香)や尾花夏樹(木村拓哉)が喜んでいました。

住所:栃木県下都賀郡壬生町大字上田7-4

尾花夏樹(木村拓哉)が汐瀬に会った店『そば処 たりお』

汐瀬(春風亭昇太)が尾花の存在をこき下ろして融資を断ったあと、昼食を摂っていたお店です。尾花の過去が原因で融資を断られたのですが、諦めずに自分の料理を食べて欲しいと提案します。

住所:東京都練馬区北町3丁目

尾花たちが融資を依頼した銀行『大垣共立銀行東京支店』

実際の銀行として営業している場所がロケ地として使われました。汐瀬(春風亭昇太)が窓口で対応するシーンがありましたね。

住所:東京都中央区八丁堀2-6-1

グランメゾン東京1話2話のロケ地まとめ

クランクインがパリで行われ、L’Ambroisieという三ツ星レストランで撮影が行われたことが明かされました。

グランメゾン東京のロケ地に今後も期待です♪

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