グランメゾン東京ネタバレ!ナッツ混入事件の犯人は誰?

10月から放送開始となっている『グランメゾン東京』。

主人公の尾花夏樹が二つ星レストランシェフの座から引きずり降ろされることになった事件、〝大使へのアレルギー食材混入事件″が謎めいていて気になりますよね!

今回は、ドラマ『グランメゾン東京』のナッツ混入事件の犯人は誰なのか、ということについてネタバレしていきます。

グランメゾン東京のネタバレ!ナッツ混入事件とは?

フランスで二つ星レストラン「エスコフィユ」を経営していた尾花と京野。

事件は、2015年の日仏首脳会談の席で起こります。

首脳会談の昼食会の会場にエスコフィユが選ばれ、料理をふるまう尾花ですが、フランスの外務大臣がナッツアレルギーということで、ナッツに由来するものはすべて厨房の一角の棚にしまわれた状況で調理がスタートします。

コースの一品を任されたシェフが調理法を尾花の指示どおりに行っていないことが発覚。

やり直せと言う尾花に反発する彼を厨房から追い出し、尾花は平古に助手をさせてウニ料理を準備します。

時間に間に合うように仕上がった料理を運ぶ京野が見守る前で、フランスの外務大臣が発疹とともに倒れこみます。

おそらく、アナフィラキシーショックを起こしたと思われる様子に騒然となる店内。

尾花は信じられない思いで、下げられた料理を口にして痛恨の表情を受けべます。
そこには、排除したはずのナッツの風味が確かにしたのです。

オイルもナッツそのものもすべて棚にしまいこんだのに、何故こんなことが…?と思う尾花と京野ですが、さらに追い打ちをかけるように、フランス政府のスタッフから自分の店のスタッフをテロリストと疑われた尾花は、思わず相手を殴打して逮捕されます。

このため、エスコフィユは閉店に追いやられ、尾花はどこでも相手にされなくなってしまうのでした。

ナッツ混入事件はグランメゾン東京の1話の内容でしたね(‘ω’)

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グランメゾン東京のネタバレ!ナッツ混入事件の犯人は誰?

ネタバレナッツ混入事件を起こしたのか?候補①現地人スタッフ

このナッツ混入事件には、何人か実行犯となった候補がいます。

厨房にいたスタッフは全員その候補になってしまいますが、中でも私が可能性があると思ったのは、現地人スタッフの一人。

尾花に怒られて店を追いだされたシェフではなく、もう一人、すごくちらっとですが尾花が調理するすぐそばにいた髭をぐるっとはやした細身の男性が映ったんですよね。

何人かのスタッフが、「あーあー、また尾花がイキッてるよ」と言いたげな視線を尾花に送るというシーンはあったのですが、それとは違う速度でカメラがぐるっと厨房を映した場面。

間に合うはずがないと言う人もいたり、みんな作業に戻ったりしながら尾花の様子を見守っていたのですが、彼は尾花と平古がウニの殻を切っているそばにいたんです。料理の仕上げあたりまでそのあたりを動いていたような気もします。

そして、そのカメラの動く速度のゆっくりさもあって、「この人怪しいんじゃない?」と思ったんですよね。

もしかしたら、尾花の驕ったところを悔しく思っていて、なんとかひと泡吹かせてやろうと思ったのか、それともなんらかのテロリスト集団に所属している人間だったのか…。いずれにしても、料理を使ってテロ行為を行うなんて、食いしん坊バンザイの私には許せません。

誰がナッツ混入事件を起こしたのか?候補②相沢瓶人

相沢は、尾花の片腕としてエスコフィユで仕事をしており、当日も尾花を諌めたり(尾花は気にも留めていなかったけれど)、手伝いをしたりとすぐそばにいましたよね。

その中で、尾花と平古がウニの下ごしらえを終えて仕上げというタイミングで、ソースか何かを手渡しているシーンがあったと思います。

ナッツオイルも棚にしまわれていたことから、怪しいのは最後にかけられた泡状のソースなのだと思いますがこれには尾花の事前のチェックが入っていないんですよね。
相当信頼している人物の作ったものがかけられたと思うのです。

そう考えると、修業中の平古は省かれますので、相沢が候補としてあげられると思うのです。

日本に帰ってきてからも、茄子料理のアイディアをひどくバカにされたことをものすごく根に持っているような感じがありましたよね。

相沢としては渾身の一皿だったのに、尾花にあんな言い方しなくても、と視聴者が思ってしまうような言われ方をしていました。

また、2話で尾花が握手を求めても決して応じなかったことや、3話まで尾花に対してまともに口をきこうとしていなかった様子からも、相当な葛藤があったと思います。

あとは、これはちょっと飛躍しすぎかもしれませんが、相沢の元奥さんが行方不明状態ですよね。もしかして、彼女がテロに関係していて、相沢が使う何かにこっそりナッツを忍び込ませた、ということはないでしょうか。

ひどいアレルギーの人って、その物質が浮遊する空間にいるだけでもアレルギー発作を起こすので、相沢の使う器具の何かにナッツをべっとりつけておいた、ということはないでしょうか。

べっとり、ではなくても、粉末状にしたナッツの成分のものが浮遊するように相沢の何かに仕込むことはできるのではないでしょうか。

ということで、自覚・無自覚は別として、ナッツ混入の原因は相沢ではないか、と予想しています。

誰がナッツ混入事件を起こしたのか?候補③平古祥平

まずは、ナッツをしまったのが平古であるということが気になりますよね。

あの時のしまい方、ちょっと気になったのは私だけでしょうか。

平古、けっこうがっつり素手でナッツを触ってましたよね。その後、もちろん手を洗ったという可能性は高いのですが、先程言ったように、アレルゲンとなるものは、アレルギーを持った人以外には分からないくらい微量のものでも反応することがあります。

ナッツをしまった時に腕にちょっとついたとか、そのままウニを下処理したとか、そういうことも可能性としてはぬぐえません。

また、ここのところサスペンスもので「3番目に名前が書いてあるキャストが犯人」という説が、ネット上ではまことしやかにささやかれています。

平古がやった、ということであればおそらくすごく無意識に、なのだろうと思うんです。

修業時代のことですし、ナッツに触れた手で調理してしまった、とかいう感じのことなのではないかと思います。

故意だとすると、今も料理の仕事をのほほんとやっていられるとは思えないんですよね。

誰がナッツ混入事件を起こしたのか?候補④丹後学とその取り巻き

丹後は当時、エスコフィユでは働いていません。

ですから、彼自身が手を下すことは不可能ですが、彼に心酔する誰かや、彼が頼んだ誰かがやったということは考えられます。

ただ、彼は腐っても尾花がライバルだと認めている人間ですし、3話でのジビエ肉の流通を自分に有利に運んだ江藤に対して怒ってましたよね。

料理に対してだけはすごく正直に向き合う人なのではないかと思うので、丹後が指示してやらせた、という可能性は薄い気がします。

代わりに、ジビエの時の江藤のように、丹後をもっと有名にするために尾花を追い落とそうとした取り巻きの誰かがやらせた、ということはあり得るのではないでしょうか?

グランメゾン東京のネタバレまとめ

今のところ、私が怪しいと思っているのはこの3人から4人です。

実は相沢の妻がいなくなったことが一番気になっていたりしますが、彼女は一体どこに消えたのでしょうか?実家の両親も行方を知らないって、それは何かの主義主張があってのことなのではないかと思っているのですが、どうなんでしょう?

このナッツ混入事件は、今後もあちこちで影響がありそうですし、キャラクターの関係性にもすごく影響が出そうですよね。

終盤になって、それぞれのキャラクターと尾花との関係が深まった頃に実は自分でした、という感じで明かされて尾花が打ちひしがれる、という展開が予想されます。

そういう風に考えると、京野も捨てがたいですよね…。一番尾花が信頼している人物ですし。でも、ここまでの様子を見ていると、そうだとするとどんだけ神経太いんだっていう話も…。

ますます目が離せないグランメゾン東京。ナッツ混入事件の犯人も含めて、今後の展開が楽しみです!

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